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バストを持ち上げる筋肉4つを紹介、どのように鍛えたらいい?

バストを持ち上げる筋肉4つを紹介、どのように鍛えたらいい?

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カテゴリ:未分類

バストアップにはどんな方法があるか?

バストアップには女性ホルモンを増やすことが大事とよく言われます。その理由は女性のバストアップを働きかける成分だからで、女性ホルモン無くして鶏肉やキャベツを食べてもバストに肉がついてくれないのです。そこで、女性ホルモンを増やすために様々なサプリメントやマッサージ方法が紹介されています。

マッサージの場合はバストの中にある乳腺を刺激することで女性ホルモンの分泌を増やすことが、バストアップに関わります。具体的にはプロゲステロンは乳腺の発達に関わり、エストロゲンは乳腺の増加に関わります。

バストアップ以外には体つきを豊かにさせる効果や生理を安定させる効果、さらには心を落ち着かせる効果もあるので女性ホルモンはバランスよく増やしたいものです。次に、サプリメントは自然界にある成分の内エストロゲンに似たものを使っています。

バストアップに効果の高い植物として有名なのはプエラリアですが食べている人のプロポーションが美しいということから原産国のタイで研究が始まりました。その結果他の植物にはないプエラリン、ミロエステロール、デオキシミロエステロールといった優れたバストアップ成分を発見することができ、サプリメントの定番となったのです。

さらに、バストを大きくするだけでなく筋肉の衰えや猫背を改善することも大切です。バストは重力に負けて垂れやすいので土台となる筋肉を鍛えることや、バストが大きく見える正しい姿勢をとることも立派なバストアップ法なのです。特に筋肉を鍛えるならこの4つが重要です。

胸筋は大胸筋だけじゃない、知っておきたい4つの筋肉と鍛え方

大胸筋

大胸筋はいわゆる胸板と呼ばれる筋肉で、バストの土台としての役割を果たしています。大きな筋肉なので鍛えたら効果が出やすいという特徴があります。大胸筋を鍛える方法としては腕立て伏せや合掌のポーズなどが有名です。

あくまで、バストを上にあげるためのものですから鍛える度合いは最小限で十分です。鍛えすぎるとバストに段差ができることもあるようです。

小胸筋

大胸筋という筋肉があるのですから小胸筋だってあるはずです。小胸筋とは大胸筋の裏にある小さな筋肉で肩とつながっています。この筋肉を鍛えることでバストを上に釣り上げることができます。

小胸筋は手を上から下に押す動きで鍛えることができるので例えば、椅子の背もたれを思い切り下に押してキープするなどの方法が有効です。勿論床にあおむけになった状態で腕立て伏せをするのも効果があり、こちらはリバース・プッシュアップと呼ばれています。

また、小胸筋をほぐすときは壁に手をついてそのまま壁に肩を押し当てるように動かすと良いです。小胸筋を鍛えることはバストアップだけでなく巻き肩の改善にも役立ちます。

前鋸筋

前鋸筋はろっ骨の側面を覆う筋肉のうち前半分のことを言います。ここは姿勢を保つために必要な部分ですがバストアップにおいては「バストを離れなくする」ために役立ちます。バストは重力に負けて離れてしまうのでそれを前鋸筋でキープするわけです。

前鋸筋を鍛えるにはあおむけの状態で手をバンザイの状態にしてそこから胸の前に持ってきます。この時ベッドなどから頭がはみ出た状態で行うと手を後ろに下げることができて負荷が高まります。

他には、あおむけの状態でダンベルを上げ下げすることも効果的ですが、あえて腕を伸ばした状態で肩を上下させると前鋸筋を使うことができます。

胸鎖乳突筋

胸鎖乳突筋はいわゆる「首筋」です。首筋は大胸筋とつながっているため、衰えないように注意します。

鍛える時は四つん這いになって手の指を足の方に向けます。それから首を下げて肩甲骨を上げる→首を上げて胸を開くを繰り返します。このエクササイズで筋力を鍛えながら血行を良くしていくこともできます。

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