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バストマッサージをするときに意識したいパーツとその方法

バストマッサージをするときに意識したいパーツとその方法

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全身のリンパを促進させてバストアップさせる方法

バストアップの方法として定番化しているのがバストマッサージです。「私もやってるよ!」 という女性も多いかと思いますが、単にバストを揉んでいればいいというわけではなくて、「リンパをマッサージする」という意識がポイントです。

しかも、バスト周辺のリンパだけではなくて、全身のマッサージも重要なんです!そこで、バストマッサージと一緒に行いたいリンパマッサージをいくつか紹介してみたいと思います。

  • 鎖骨リンパ

鎖骨の外側と内側を指2本程度を利用して、優しくこすってマッサージしてください。

  • 腋窩リンパ

これは、脇の下にあるリンパです。細胞を作る上で重要なリンパとなっています。親指で強く押し込んでください(ただし、痛みが出るほどやる必要はありません)。その状態で軽くグリグリさせて、老廃物を流す意識をしましょう。この時に、バストもマッサージしながら脇の下の肉をバストの方に持っていくような取り組みを行ってください。

  • 鼠系リンパ

これはYゾーンと呼ばれている股の周辺にあるリンパです。太ももの付け根付近にコリコリした部分がありますから、そこを親指で軽くマッサージしてください。骨盤周辺のリンパマッサージは、姿勢の美しさにも影響してきます。姿勢が美しくなると、バストの形が自然と良くなるので、バストアップにも効果的です。

  • 膝窩リンパ

これは、膝の周辺にあるリンパマッサージです。膝の後ろに手を添えて、足首に向かって下方向にマッサージしていきます。左右均等に4往復くらい行ってみてください。

乳腺のマッサージについて

全身のリンパマッサージも大切ですが、やはり一番大切なのは乳腺をマッサージすることです。乳腺を刺激してあげることで、バストに脂肪が集まりやすくなります。具体的な乳腺マッサージの方法をいくつか解説してみましょう。

  • ツボを刺激する

乳腺マッサージで意識しておきたいツボは2つ存在しています。「だん中」と「天渓」です。左右の乳首の真ん中にあるツボが「だん中」、乳首よりも少し胸の内側にあるツボが「天渓」となっています。その二つを、痛みを感じない程度に刺激してあげてください。5回を3セットぐらいやれば良いでしょう。

  • バストの緊張をほぐすマッサージ

「右手の手のひらで、左脇の下から左のバスト下をくぐり抜けて→谷間を通り抜けて→右のバスト上を通り過ぎて→右の鎖骨まで持ってくる」。8の字を横に描くようなイメージですね。このマッサージを左右10回ぐらい繰り返してください。

  • バストを軽くひねったマッサージ

右手で、左バストの上部をおおいます。そして、左手で左のバストの下を支えます。その状態で、車のハンドルを回すように軽くひねってください。これを左右均等に3回ずつ行います。3セットぐらい実施すれば良いでしょう。

  • 乳首を刺激するマッサージ

「乳首を刺激する」と言っても、指先でコリコリさせるわけではありません。手のひらでバスト全体を覆った上で、バストが気持ちよくなるようにバストを揉んでください。その時に、手のひらが乳首に擦れて程よく気持ちよくなるように乳首を刺激するのです。これを、左右10回ずつ、3セットぐらいを行えば良いでしょう。

▲マッサージする時はクリームを利用してください

ここまで、バストアップマッサージの解説をしてきましたが、行うときにはバストアップ用のクリームを利用してください。滑りが良くなりますので、痛みを伴いにくいです。このようなクリームにはプエラリアミリフィカのような成分が含まれていますから、バストアップアイテムにぴったりとなっています。

プエラリアミリフィカはバストサプリメントにも含まれている成分です。クリームの利用は、サプリメントの利用よりも副作用の心配がないので、そういった意味でも安心して利用できるでしょう。

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