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バストアップに欠かせない前鋸筋は離れ乳改善に役立ちます。

バストアップに欠かせない前鋸筋は離れ乳改善に役立ちます。

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バストアップに必要なことはサプリメントやマッサージだけじゃない?

サプリメントやマッサージの目的は女性ホルモンを増やすこと

バストアップのために女性ホルモンを増やしなさいと、どのサイトを見ても書いています。その理由は、バストを発達させるように働きかける役割を持っているからで、マッサージで乳腺を刺激することやサプリメントでバストアップ効果のある成分を摂取することはどちらも手軽で効果的です。

サプリメントって何が入っているの

バストアップサプリでは、外から女性ホルモンを補給するのですが実際に女性ホルモンが入っているわけではありません。その代わり、女性ホルモンによく似た植物性エストロゲンという成分を配合しています。これは、自然界にある成分でそれぞれ栄養を持っていますがそれと同時に女性ホルモンであるエストロゲンと同じように働いてくれます。

例えばイソフラボンが有名ですが、イソフラボンはバストアップだけでなくコレステロールの正常化や抗酸化作用をもつポリフェノールの一種でもあります。

しかし、サプリメントとして取り入れるのですからどこでも手に入る材料が使われているわけではありません。実際に調べてみると多くのサプリメントがプエラリアという植物を原料に使っているのがわかります。これは、大豆と同じくイソフラボン類を含む植物でありながら大豆の40倍以上の高い効果が期待されています。

ただ大きくするだけでいいの?という不安も

ただ、憧れのバストは大きさだけが条件ではありません。なぜならバストが大きな人はバストの型崩れや垂れに悩んでいるからです。これはただバストを大きくするだけでは不十分でその土台になる筋肉を鍛える必要があります。ところが、バストの筋肉が大胸筋だけでないことは意外と知られていません。

バストの位置をキープする前鋸筋も忘れずに鍛えたい

前鋸筋はアスリートの「ぼこぼこ」

前鋸筋(ぜんきょきん)という筋肉を聞いたことがある、という人はボクシングやちゃんとしたトレーニングをしたことがある人です。この筋肉は大胸筋の下にあり、肩甲骨から肋骨の側面にかけて覆っている筋肉です。肋骨の形に合わさっているため、のこぎりの歯のように分かれています。

前鋸筋はボクサー筋とも呼ばれ、腕を伸ばしきるためには欠かせません。ボクサーやボディビルダーの人で肋骨のあたりに凹凸が出ているのも肋骨が見えるだけでなくこの前鋸筋が発達しているからです。よって前鋸筋を鍛えると前へ押し出すパンチ力が強くなります。

さらに、前鋸筋を鍛えるとバストが引き締まったように見えます。これは本当に引き締まったことも理由ですが前鋸筋がバストの位置をキープしていることも理由です。バストの悩みとして大きな離れ乳ですが、これは前鋸筋が発達していないことによって流れていっています。

前鋸筋を鍛えるなら伸ばしきる動作がおすすめ

前鋸筋を鍛える一番手軽な方法は、シャドウボクシングです。要するに、腕をしっかり伸ばしてパンチをします。これを左右20回ほど繰り返すと良いのですが、腕を伸ばしきってのパンチは思いのほか疲れることに気づきます。上に動かすことも効果的なので、時にはアッパーを取り入れるのも良いでしょう。

また、腕立てでも鍛えることができそのやり方は特殊です。両手で三角を作った状態で床に置き、肩甲骨だけを動かします。つまり、周りから見れば腕は曲がらず肩だけで上下している状態です。この方法は一見簡単そうに見えますがやってみるとかなりハードです。最初の内は膝をつくことをおすすめします。

ちなみに、前鋸筋はインナーマッスルと呼ばれる筋肉で肥大することはまずありません。よって、大胸筋のように鍛えすぎて目立つことは少ないですが、鍛えながらほぐすことも必要です。前鋸筋をほぐすときはラジオ体操のように手を上げて体を横に倒してください。

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