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意外なものばかり!?バストアップに禁物な生活習慣4選

意外なものばかり!?バストアップに禁物な生活習慣4選

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カテゴリ:未分類

バストアップに悪影響をもたらす4つの生活習慣

タバコやアルコールの過剰摂取

生活習慣病など様々な体質にも影響を及ぼす悪しき存在として、アルコールやタバコなどが広く認知されていますが、バストアップという観点から見ても、この2つの存在はあまり好ましくない要素といって過言ではありません。

例えばアルコールの場合ですが、アルコールは過剰に摂取することによって体内で男性ホルモンの分泌を促進してしまう効果が実証されています。

男性ホルモンが増加すると言う事は、その分だけ女性ホルモンの分泌が抑制されてしまうため、バストアップや豊胸を果たす上で欠かせない女性ホルモンが必然的に欠如してしまうという結果になります。

また、タバコについても同様で、タバコに含まれている有害成分の1つニコチンには、女性ホルモンの体内での分泌生成を抑制する効果があることが実証されています。

睡眠不足や不規則な睡眠バランス

日常生活の24時間化や夜勤勤務の増加など、現代ならではの特徴の1つとして睡眠バランスの欠如が挙げられます。例えば、昼夜逆転の生活を送らざるを得ないという方は、本来であれば夜間に就寝して日中は活動するという基本的な生活リズムに逆行する形となってしまい、これが身体にも様々な影響を与える一因になります。

また、夜間に睡眠をとっている方の中にも、一日の睡眠時間自体が短かったり、朝起きたときに倦怠感や強い眠気を感じてしまうなど、慢性的な睡眠不足に陥っているという方も少なくありません。これもまた、バストアップを図る上で大きな障害となる恐れもあります。

女性の体内では、睡眠中に女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌を行っていますが、これが満足に行われず、女性ホルモンが欠乏してしまうことによりバストアップが阻害される結果になってしまいます。有効成分を含む食事やサプリである程度は補充できますが、やはり睡眠はバストアップを図る上で欠かせない存在と言えるでしょう。

猫背など姿勢の悪さ

デスクワークなど、IT社会となった現代ならではの大きなリスクの1つに数えられるのがこの点。

特に、女性の方の中にも、長時間のデスクワークを通じて姿勢が悪くなってしまったという方が少なくありません。また、いわゆる猫背と呼ばれるような前屈姿勢のままの状態が続いてしまう姿勢の悪い方も例外では無く、こうした姿勢の悪さや長時間に及ぶ同一姿勢の継続は、バストアップを図る上でできるだけ避けたい存在と言えるでしょう。

猫背などのように前屈姿勢が継続してしまうと、その分だけ胸筋周辺で血流の阻害や酸素の欠乏、栄養素の円滑な循環自体が行われなくなってしまうため、必然的にバストアップの効果自体が失われてしまいます。姿勢が悪くならないよう、定期的なエクササイズや意識的な姿勢の改善などを行うと良いでしょう。

1日3杯を超えるコーヒーの飲用

近年に発表されたとある研究結果が、全世界に衝撃を与えました。それが、1日に一定量を超えるコーヒーの摂取が豊かな胸作りに多大な悪影響を与えるというものです。

なぜ、コーヒーという特定の飲料がバストアップに影響を与えるのか?その大きな要因となっているのが、コーヒーに含まれるカフェインです。

カフェインには様々な良的効果がある事が証明されている一方、摂りすぎによって様々な悪影響を及ぼす恐れがあることも知られています。そのうちの1つに、カフェインの摂取によって血管の収縮作用が起こり、これによって血流が阻害されバストアップ効果が現れない上、成長中の胸の成長自体を阻害してしまう恐れもあるのです。

◆バストアップは総合的な実践がポイント

バストアップを図る上で悪影響を及ぼしかねない4つの生活習慣についてご紹介しました。

実際のところ、バストアップを実現する上では、これらの悪影響を及ぼす習慣を避けつつ、同時に有効成分を持つサプリメントの活用や胸部を中心としたマッサージやバストアップ効果があるといわれるエクササイズなどを併用することで、相乗効果が期待できます。

バストアップを実現するには、これら様々な方法を総合的に実践するのがポイントであるという点が重要です。

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