MENU

CLOSE

意外に多い?バストアップで役立つ筋肉とその鍛え方

意外に多い?バストアップで役立つ筋肉とその鍛え方

340views

カテゴリ:未分類

マッサージやサプリメントでバストアップができる理由って何?

バストアップに欠かせない女性ホルモンを増やす

マッサージやサプリメントでバストアップできる理由は、バストアップに欠かせない女性ホルモンを増やすからです。女性ホルモンは女性の体を女性的に発達させる働きがあるため、思春期を過ぎても女性ホルモンを増やせばバストアップやその他の美容効果は十分に期待できるわけです。

また、女性ホルモンを十分に増やすことで生理の問題を解決したり更年期障害を予防することも考えられます。つまり、バストアップに興味のない女性でも積極的に女性ホルモンを増やした方が良いのです。

マッサージは血行やリンパの流れもよくする

マッサージで女性ホルモンが増える理由は乳腺が刺激と関係しているからです。よってバストには女性ホルモンを増やすツボがいくつもありそこを意識してマッサージをします。さらに、マッサージをすることでバストの血行やリンパの流れを改善することができます。バストも代謝が悪いとしぼんでしまうのでしっかりと栄養補給と代謝ができる状態にしておきます。

マッサージの注意点として重要なのは強く刺激しすぎないことです。バストはデリケートなため強く揉み過ぎると細胞が傷ついてしまいますし血液の巡りも悪くなってしまいます。さらにバストのハリに関わるクーパー靭帯も切れてしまいます。クーパー靭帯はバストの揺れでも切れてしまい、二度と再生しません。だから普段の生活でもバストは揺らさない方が良いのです。

バストをマッサージするときは強く揉むよりも全体的にさするようにします。血行の良くなる入浴時に行うとさらに効果が高まるでしょう。

知っておきたいサプリメントの選び方

サプリメントのどの成分がバストアップに関わるの?

そして、サプリメントは女性ホルモンを疑似的に増やします。サプリメントには色々な植物が使われていますが、その成分の中に女性ホルモンと同じように働く植物性エストロゲンというものがあります。

この成分は女性ホルモンと組成が似ていることからそう呼ばれ、私たちが普段食べる食材にも入っています。例えば大豆に含まれている大豆イソフラボンという成分が有名で、豆乳によるバストアップもよく聞きますね。

しかし、サプリメントとして売り出す以上はどこにでも売っている食材ではいけません。そこで現在はタイ原産のプエラリアという植物が主流となっています。プエラリアもマメ科の植物なのでイソフラボン類が含まれていますが、その効果の強さは大豆とは比較になりません。

プエラリアが入っていればよいわけではない、こんなところに気を付けよう

でも、プエラリアが入っているからなんでも選んでよいわけではありません。サプリメントを見る時に重要なのはプエラリアの量と質、そして工場の安全性です。

プエラリアには偽物がたくさんあるのでプエラリア・ミリフィカという品種が使われていることは必須ですし、ほんの少し使っていてもプエラリア入りと言えるので成分表示の前半に出てきていることをチェックします。さらに、工場が安全基準を満たしていればなお良いですね。

バストアップには筋トレも欠かせないって知っていましたか?

ただ大きくしても形が悪くなる

バストが大きくなったからと言ってそれでバストの悩みが解決するわけではありません。バストが大きな人もバストの垂れや型崩れで悩んでいますから。大きいだけじゃなくてきれいでハリのあるバストを目指してください。

バストのハリが悪くなる理由として考えられるのはバストの血流が悪くなっていること、胸の皮膚がたるんでいること、筋肉が衰えていることの3つがあります。まず、バストの血流に関してはマッサージで改善していくとして皮膚のたるみや筋肉の衰えはどうすれば良いのでしょうか?

こちらは簡単なエクササイズで解決します。バストを単純に持ちあげたいなら胸の筋肉を鍛え、皮膚から吊り上げたい場合は背中の筋肉をエクササイズします。

実は、筋トレだけでもバストアップできる

実は多くの人が本来のバストよりも小さなサイズになっています。胸や背中の筋肉をエクササイズするだけで効果の大きい人なら1カップ以上はバストが大きくなるでしょう。これはバストが吊り上ったからです。

そのためには毎日の筋トレや猫背の改善が必要です。ちなみに、猫背を改善する方法としては肩甲骨をストレッチすることが一番です。体は骨だけでなく筋肉のコリによっても制限されますから、鍛える以上にほぐすことが求められるわけです。

筋トレのデメリットとして体の痛みや筋肉が増えることがありますが激しい筋肉痛が伴うほどの運動は必要ありませんし、筋肉を増やすには男性ですら1年は真剣に頑張らなくてはいけません。

バストアップに重要な筋肉はこの4種類です

大胸筋

まず、私たちの体で目立ちやすく鍛える方法も簡単なのが大胸筋です。大胸筋はいわゆる胸板と呼ばれる部分で人間の体の中でも比較的大きな筋肉です。そのため、大胸筋はバストと直につながっています。よって大胸筋が十分に発達している人はバストが垂れづらいですし、大胸筋をほとんど鍛えていない人はバストが垂れやすいです。

バストの土台である大胸筋を鍛えるためには腕立て伏せが有効です。特に大胸筋への負荷をかけたいという場合は両腕を肩幅より開いた状態で腕立て伏せを行うことがおすすめです。しかし、女性や筋トレ初心者の場合は体重を支える腕立て伏せはハードかもしれません。

そのような場合は、膝を立てた状態で腕立て伏せを行います。これなら筋力がない人でも簡単に行えます。

床に手を付きたくない、ほこりを吸い込みたくないという時は立った状態で合掌のポーズをすることも効果的です。これは胸の前で手のひらを合わせて強く押し合うだけの簡単なトレーニングです。しかし、やってみると想像以上にきついことが分かります。また、合掌のポーズは大胸筋だけでなく二の腕の筋肉も鍛えることができます。

小胸筋

大胸筋がるということは、小胸筋もあって当然です。こちらは大胸筋の内側にある筋肉でバストを上にあげるうえで役に立ちます。大胸筋で土台をつくり、小胸筋でリフトアップを図る感じですね。小胸筋はインナーマッスルのひとつなので鍛えても目立ちづらいです。

小胸筋を鍛える方法は、腕を下に押し下げる運動です。身近な例で言えば、立った状態で机を押すと痛くなるのが小胸筋です。小胸筋を鍛える方法としては、仰向けになって行うリバースプッシュアップがあります。これは手と足をちょうどテーブルのように床について腕立て伏せをするもので、小胸筋の他には背筋を鍛える効果もあります。

前鋸筋(ぜんきょきん)

ここまでは胸の筋肉でしたが、前鋸筋はろっ骨の筋肉です。ボクサー筋とも言われることのある前鋸筋は前に腕を押し出す力を高める効果があります。さらにバストアップの観点から言えば前鋸筋はバストの横位置を美しく保つ効果があります。また、肩甲骨の動きにも関わるため猫背の改善にも役立ちます。

前鋸筋を鍛える方法は、パンチングです。腕をしっかり伸ばしきるようにしてください。その他には手を上に上げ下げすることや、肩幅より狭く手を置いて腕立て伏せをすることも効果的です。

胸鎖乳突筋

胸鎖乳突筋とは、首にある筋肉で、こちらはマッサージ等でほぐせばリンパの流れを改善できます。名前とは裏腹にバストとは直接の関係はありません。胸鎖乳突筋のエクササイズは首の前後左右へのストレッチで行うことができます。

\記事をみんなに広めるにはシェア!/

Facebook Twitter

その他のあなたにオススメの記事