MENU

CLOSE

バストアップのためには腕立て伏せ以外の筋トレもあります

バストアップのためには腕立て伏せ以外の筋トレもあります

215views

カテゴリ:未分類

バストアップの方法は大きく分けて二つ

女性ホルモンを増やす

バストアップの方法として考えられるのはまず女性ホルモンを増やすことです。そもそも、女性は女性ホルモンの働きでバストを大きくするために働く性質を持っておりサプリメントやマッサージを試す場合も基本的に女性ホルモンを増やす目的です。

マッサージの場合はバストのツボを刺激することで女性ホルモンを増やすだけでなく、バストの血行を良くすることもバストアップにつながります。ブラジャーを着用するようになったことでバストの形は守れるようになりましたが、締め付けて血行を悪くする人も多いのです。

そこでマッサージをしてバストの代謝を良くします。ブラジャーの締め付けは正しいブラ選びで大きく改善します。

サプリメントを飲む場合は女性ホルモンの代わりに植物性エストロゲンという成分を摂取します。この成分は体内で女性ホルモンであるエストロゲンと同じ働きをすることから疑似的に女性ホルモンを増やせるわけです。その効果は摂りすぎるとホルモンバランスを乱すほどに高いです。

背骨と筋肉をもとに戻す

そして、背骨と筋肉をもとに戻すことです。姿勢が悪い人の多くは体が前に倒れている状態です。そのためバストの皮膚がたるみ、位置も下がります。その結果バストが本来より小さくなってしまうのです。さらに胸の筋肉が少ないこともバストをタレさせる原因となります。よってバストはただ大きくするだけでなく猫背を矯正したり、筋トレをしたりという努力も欠かせません。

腕立て伏せより簡単な胸筋エクササイズはこちら

腕立て伏せのレベルを下げる

腕立て伏せは、自分の体重を支えるトレーニングなので効果が大きい代わりに不可も大きくなります。男性でも腕立て伏せができない人がいるくらいなのでスポーツ・筋トレ初心者の人はこんな腕立て伏せもおすすめです。

  • 膝をつく

膝をつくだけでも負荷がかなり減ります

  • 腕立てだけ

腕立ての姿勢で30秒ほどキープします。腕立て伏せよりは楽ですがこれはこれで辛いです。さらにレベルを下げるならヨガで言うところのスフィンクスのポーズや猫のポーズのように膝や足を付いても構いません。

  • 壁を使う

立った状態で壁に手をついて腕立て伏せをします。支える重量が一気に減るので簡単ですが効果も少なくなるでしょう。こちらは最後の手段と心得てください。

床や壁に手を付かない

壁や床に手を付くのが嫌だという人にはこのような方法があります。

  • 合掌のポーズ

胸筋トレーニングとして有名な合掌のポーズですが、侮ってはいけません。胸の前に手を合わせて押し合うだけ、たったこれだけで胸筋に大きな負担を感じられます。また、このポーズをしている時は腕を上げているので同時に腕の筋トレにもなります。

  • 両手の引き合い

さらに、胸に手を合わせた状態で指を組み、引っ張り合うことも良いトレーニングになります。指の組み方にはすべて組ませる方法と、お互いの親指が逆方向になるように掌を合わせて指を引っかける方法があります。

  • 簡単チェストプレス

胸の前で手のひらではなく肘を合わせ、元に戻すというトレーニングでこれはジムにあるチェストプレスと同じ動きです。

ダンベルを使う

また、ダンベルを使ったトレーニングも自重トレーニングよりも軽い負荷で行えます。ダンベルを買うのが面倒臭いという人はペットボトルに水を入れるとダンベル代わりになりますし重さを自由に調整できるメリットもあります。

ダンベルトレーニングの中で胸筋を鍛える効果が高いものは寝そべって行います。寝そべった状態で腕を前に突き出すことや、腕を広げた状態で胸の前で閉じる→元に戻すという動きを繰り返すことが胸筋に負荷を与えます。どちらも立った状態でできますが腕に負担がかかります。

\記事をみんなに広めるにはシェア!/

Facebook Twitter

その他のあなたにオススメの記事