MENU

CLOSE

バストアップのための基礎知識!バストの形はなぜ崩れるのか

バストアップのための基礎知識!バストの形はなぜ崩れるのか

350views

カテゴリ:未分類

バストの形はなぜ崩れるのか

正しいバストアップのために理解すべきこと

正しくバストアップするためには、なぜバストの形が崩れるのかを理解する必要があります。原因をしっかりと理解しておけば、その対処法も分かるからです。では一体どのようなことが原因で、バストの形は崩れてしまうのでしょうか。

ハリとツヤが無くなることが一つの原因

バストの形が崩れてしまう原因の一つは老化です。人間は生きていれば、日々年老いていきます。それは成人した女性であれば誰もが直面することです。そして老化は皮膚からハリやツヤを奪っていきますよね。

最近では美しい肌を保つ40代の女性も多いですが、10代ほどのハリとツヤを保つことは簡単ではありません。老化によって肌からハリとツヤが損なわれることで、バストの形は崩れやすくなってしまうのです。

筋力の低下がバストに与える影響

大胸筋をはじめとした、胸の周囲の筋力が低下することも、バストの崩れには関係しています。バストの上部は、大胸筋です。この大胸筋の筋力がある程度保たれていれば、バストの形は保たれやすくなります。

しかしこの大胸筋の筋力が何らかの原因で低下してしまった場合、バストの形は崩れやすくなってしまいます。筋力の低下が起こる理由は、単純に運動不足だけではありません。普段は運動する習慣があったとしても、何か病気をしてしまえばどうでしょうか。寝たきりの生活になり、その間に筋力が低下してしまう可能性もあります。また単純な老化でも筋力は低下します。

ホルモンバランスの乱れ

女性のバストはホルモンバランスの影響を受けます。女性は妊娠すると、バストが大きくなりますよね。これは女性ホルモンが普段よりも多く分泌されることで起こる変化です。

このことからも分かるように、バストを美しく保つためには、女性ホルモンが正常に分泌されていることが欠かせません。バストの崩れを防ぐことを考えるなら、身体のホルモンバラスを正常に保つことが必要だといえるでしょう。

バストアップのために健康的な食生活を送ろう

バストの形が崩れる原因から考えても分かるように、バストアップのためにはそもそも身体を健康に保つことが欠かせません。栄養が不足して病気になると、筋力が低下するリスクだけでなく、ホルモンバランスも崩れてしまうリスクがあるからです。

健康な身体を保つためには、健康的な食生活が欠かせません。もちろんバストアップのためにはマッサージやエステなどの対処方法も効果的です。しかしその前提として、健康的な身体があることを忘れてはいけません。ではバストアップのためには、具体的にどのようなことを意識すれば良いのでしょうか。

それは不足しがちな栄養を補うことです。普段がお肉中心の食生活なら、積極的にビタミンやミネラルの成分を取り入れることが欠かせません。野菜や果物を食べる習慣がどうしても身につかない、という場合は、ビタミンなどの成分が配合されたサプリメントも活用しましょう。

サプリメントは本来不足しがちな成分を補うためのものです。仕事が忙しくて自炊する時間があまりない、という場合はおすすめです。そしてサプリメントには、バストアップに特化した成分が配合されたものもあります。身体の健康を保つ、という視点でサプリメントを取り入れることは賢い選択の一つです。

バストアップのための運動をはじめよう

バストの形が崩れる原因から考えれば、バストアップの方法として、運動は欠かせません。運動する習慣が身についていれば、加齢による筋力の低下を防ぐことができます。年齢には二つの種類があります。

それは実年齢と肉体年齢です。実年齢はどうしようもありませんが、肉体年齢は努力次第で若く保つことができるところです。バストアップを真剣に考えるなら、運動をはじめることを検討しましょう。

ではバストアップのためには具体的にどのような運動が適しているのでしょうか。

それは水泳とテニスです。

水泳は、全身を使った運動です。またクロールや平泳ぎは、大胸筋や広背筋を大きく動かします。こういった動きが、バストアップに必要な筋肉に対するストレッチにもなります。そしてテニスも同様です。テニスはラケットを振る瞬間に大胸筋を強く収縮させます。

その瞬間は肩甲骨も大きく動くことになるので、しっかりと筋肉に負荷がかかり、筋力低下の予防にもなります。テニスは1試合プレイすれば、かなりの運動量になります。コートを走り周る必要があるからです。これらの運動は一例ですが、ポイントは「バストの周囲の筋肉をしっかりと動かしている」ということです。

バストの周囲の筋肉を動かす習慣が定期的にあれば、筋肉が柔軟性を失うことや、筋力低下を防ぐことができます。もちろん必ずしも、水泳やテニスである必要はありません。理想は自分自身が楽しみながらできて、尚且つバストの周囲の筋肉に負荷がかかる運動をすることです。

バストアップについて真剣に考えるなら、こういったバストの周囲の筋肉を意識した運動を取り入れることが大切です。

マッサージでバストと周囲の筋肉を柔らかくキープしよう

バストアップの方法としては、マッサージでバストと周囲の筋肉を柔らかくキープすることも効果的です。何もしなければ加齢によって筋力は低下するだけでなく、柔軟性をも失います。柔軟性を失う原因は筋肉が硬くなるからですが、マッサージをすることで、そういった老化の影響を回避しやすくなります。

バストの周囲の筋肉、例えば肩甲骨まわりの筋肉や頸まわりの筋肉が硬くなれば、肩こりや頭痛などの症状を引き起こす原因にもなりかねません。やはりバストアップするのであれば、同時に身体も元気になることが理想的ですよね。では自分自身でマッサージする時は、どのようなポイントを意識すべきなのでしょうか。それは以下の通りです。

  • オイルやクリームを活用して快適にマッサージすること
  • 強い力で刺激を与え過ぎないこと
  • アルコールを飲んだ日はマッサージを控える
  • 身体を温めてからマッサージを実施する
  • リラックスした状態でマッサージすること

これらのポイントは一つだけではなく全てが重要です。例えば冷えている身体でマッサージをしようとしても、手が冷たければ快適に感じることができません。逆にお風呂上りなどであれば、身体がしっかりと温まっているので、マッサージがやりやすくなります。そしてリラックスしていることも欠かせません。

人は意識的にリラックスしなければ、いつの間にか身体のどこかに力を入れているものです。バストアップのためにマッサージをするなら、頸、肩、腕、親指、小指、背筋、一つ一つの筋肉を意識して力を抜いていきましょう。マッサージする側の腕はある程度力が入ることは仕方ありませんが、刺激を与えている周囲の筋肉は極力脱力させることが欠かせません。

そしてマッサージは毎日実施することが理想的ですが、必ず毎日しなければならないわけではありません。たとえば会社で飲み会があった日の夜は、アルコールが入っている可能性が高いですよね。女子会で飲み過ぎた時も同じです。そういう時はむしろマッサージを控えた方がいいでしょう。

そしてマッサージをする時は、オイルや専用のクリームを使うことも重要です。バストアップ専用のクリームは色んなメーカーから販売されているので、自分に合ったクリームを見つけておきましょう。

ここまで紹介したように、バストが崩れる原因は一つではありません。そのためバストアップのためには、色んなことを同時に取り組むことが欠かせません。食生活の改善をしながら、運動する習慣を身につけて、マッサージも取り入れていくのです。一度に全てを習慣化することは難しいかもしれません。まずはできることから、はじめてみてはいかがでしょうか。

\記事をみんなに広めるにはシェア!/

Facebook Twitter

その他のあなたにオススメの記事