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バストアップを妨げてしまう悪い生活習慣って何?5選!

バストアップを妨げてしまう悪い生活習慣って何?5選!

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バストアップを妨げてしまう悪い生活習慣!

バストアップに取り組んでいるのになかなかサイズアップしないという人は、生活習慣を見直すことで改善する場合があります。バストアップを妨げてしまう悪い生活習慣というものがあるからです。そして、ここで当てはまる習慣がある場合は、それがバストアップを妨げている原因として考えられます。

偏った食生活をしている!

偏食や外食、コンビニ弁当などが多かったり、過度なダイエットをしたり、不規則な食生活をしていると、バストアップに必要なタンパク質やビタミン、ミネラルなどの成分を十分に摂取することができません。また、バストを構成している大部分は脂肪でできています。

そのため、過度なダイエットや好きな物しか食べないような偏った食生活をしていると、バストから脂肪が落ちてしまい、サイズダウンに繋がってしまうのです。これを改善していくためには、1日3食の規則正しい食事をして、バランスの良い食生活をしていくことで、身体やバストに必要な栄養素を摂ることができるのです。

また、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンの成分を多く含む豆乳や豆腐、納豆などの大豆製品を適度に食べることも、バストアップにはおすすめです。

普段から姿勢が悪い!

パソコンやスマホの操作を前屈みでしていたり、高いヒールを履いて歩いたりしている場合、姿勢が前のめりになり、猫背になりがちです。そして、このような悪い姿勢が長く続いた場合、バストの土台となる大胸筋が衰え、バストの下垂に繋がったり、バストに必要な脂肪が付きにくかったりします。

姿勢が悪いため身体全体が歪むと、バストの左右の大きさが異なったり、バストトップの位置がずれたりする可能性があり、形の良いバストを保つことができなくなります。また、猫背は肩こりの原因ともなり、身体の血行が悪くなってしまうことで、バストアップを妨げます。

そして、デスクワークが多い仕事の場合、前屈みになって作業をすることが多いため、椅子の背もたれを使うようにして猫背を治すことが大切です。姿勢の悪さを改善するためには、歪んだ姿勢を矯正するストレッチやエクササイズを行っていくことが重要です。

運動不足である!

適度な運動をすることによって、ホルモンの分泌を促進し、代謝が上がります。また、バストアップの妨げとなる冷え性やストレス、血行不良も運動によって改善されていくためバストアップに効果的です。しかし、運動によりバストが上下に激しく揺れることで、バストの下垂を防ぐクーパー靭帯が伸びてしまうと、バストの下垂に繋がる可能性があります。

特に、ジョギングやエアロビクスなどように、走ったり飛んだりしてバストが揺れやすい運動を行う場合には、バストが揺れずに固定できるようなスポーツブラなどを身に着けるようにしましょう。

自分のバストにフィットしたブラを着けていない!

バストは何も付けない状態でいると左右に流れやすく、下垂にも繋がります。しかし、正しいブラを身に着けて、バストをきちんとカップに収めるようにすれば、1~2カップほどサイズアップする場合もあるのです。そして、以前に一度バストサイズを測ったからと言って、試着なしでずっと同じサイズのものを購入している人も多いかもしれません。

しかし、試着をせずにブラを購入するのはあまりおすすめできません。バストサイズは変化しやすいため、3ヶ月に1度は測り直すようにし、常に正しいブラを身に着けるようにしましょう。また、ブラのデザインやメーカーなどによって、自分のバストにフィットしやすいものやしづらいものがあるため、ショップの人に見てもらうと良いでしょう。

楽だからといって、いつも何も着けないままでいたり、就寝時にナイトブラを着けないで寝たりしていると、バストの下垂や形が崩れる原因になるのです。

睡眠不足が続くとバストアップしないの?

バストアッブと睡眠の関係について!

良質の睡眠をとることは、バストアップにとって大切です。それは、睡眠不足になると自律神経が乱れ、バストアップに欠かせないホルモンバランスが崩れたり、分泌量が減ってしまうからです。

また、睡眠不足は血行不良や代謝の低下に繋がり、バストに栄養が行き届かなかったり、肌荒れが起きたりし、女性にとって良いことはありません。睡眠不足による問題点については、以下の通りです。

  • 自律神経が乱れる
  • ホルモンバランスが崩れる
  • 血液循環が悪くなる
  • 代謝が低下する
  • 肌荒れに繋がる
  • 疲れが取れない
  • ストレスの解消ができない

など

成長ホルモンがバストアップのカギ!

バストアップのためには女性ホルモンが欠かせませんが、睡眠時に分泌される成長ホルモンもバストの形成に大きな役割を果たしています。成長ホルモンは、若い時にしか分泌されないと思っている人も多いですが、成人以降も一定量は分泌されています。そして、成長ホルモンの分泌は、ノンレム睡眠の時に促されます。

人の眠りの深さには一定の周期があり、ノンレム睡眠の割合は眠り始めの2~3時間に多いのです。そして、レム睡眠とノンレム睡眠が交互に繰り返されていくことで、身体と脳の疲れが解消されていくのです。そのため、毎日最低6~7時間程度の睡眠時間はとるようにしましょう。

さらに、お肌のゴールデンタイムと呼ばれている22時~2時の時間帯にはしっかりと眠っていることが重要です。そして、成長ホルモンを安定して分泌するためには、良質な睡眠を取る必要があり、寝始めて3時間以内に目が覚めてしまう場合は、深い睡眠が取れていないため、成長ホルモンの分泌量も減ってしまうのです。

自分にとって寝心地の良い環境を作り、十分に身体を休めることが大切なのです。

バストマッサージはバストアップへの近道!

理想的なバストに近づくためには、バストマッサージをするという方法があります。毎日バストマッサージを行うことでバストにハリや弾力が出るため、バストアップに繋がり、形のいいバストを手に入れることができます。

バストマッサージの方法について!

まず、右の手のひらを使って左脇の下からバストの上部、そしてデコルテまでを小さな円を描くようにしながら、丁寧に擦っていきます。次に、今と同じ箇所をリンパを流すようにしながら、優しく摩っていきましょう。これを右側のバストも同様に行います。左右とも3回ずつ繰り返しましょう。

バストアップサプリメントの摂取でバストのサイズアップへ!

バストアップを目指している人は、生活習慣が整っていなければ、十分な効果を期待することはできません。そのため、まずは、普段からバストアップを妨げてしまうような生活習慣を改善していくことが重要なポイントです。そして、生活習慣を改善しながらバストアップサプリメントを毎日摂取していくことで、バストアップに繋がりやすくなります。

バストアップサプリメントには、さまざまな成分が配合されていますが、特に、大豆イソフラボンやプエラリアなどの植物性エストロゲンと言われている成分が配合されているものが人気です。

そして、このバストアップサプリメントを摂取しながら、正しい食生活や適度な運動を行い、姿勢に気を付け、十分な睡眠をとるという方法で、バストアップしやすい体質に改善していくことができるでしょう。バストアップサプリメントについては、3ヶ月~半年程度でバストのハリや弾力アップを実感している人が多いと言われています。

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