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バストアップには良質な睡眠が必要なワケ

バストアップには良質な睡眠が必要なワケ

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バストアップに必要なのは女性ホルモンだけではない

確かにバストアップには女性ホルモンが大事だけど…

バストアップには女性ホルモンが必要とよく言われます、それは女性のバストが女性ホルモンの分泌量が増えるとともに大きくなることからも本当だと思われますし、サプリメントやマッサージといった方法も女性ホルモンを増やすことが目標です。また、人によってはピルを服用することでバストアップすることもあります。

バストアップに関わる女性ホルモンはエストロゲンと呼ばれる成分です。エストロゲンは美容ホルモンとも呼ばれていて、バストアップやセクシーなくびれづくりに関わります。バストマッサージを行うのはバストにこのエストロゲン分泌を促進するホルモンがあるからですが、サプリメントでどうやって女性ホルモンを摂取するのでしょうか?

サプリメントの場合は本物の女性ホルモンの代わりに植物性エストロゲンという成分を使います。これは、植物に含まれる成分の中でエストロゲンと同様の働きをするもので大豆に含まれるダイゼインやプエラリアに含まれるミロエステロールなどが代表的です。

もちろん、女性ホルモンを増やす方法は合わせ技で行った方が良いのでサプリメントとマッサージは同時に行うことがおすすめです。

バストを大きくするには成長ホルモンも必要

しかし、バストを大きくするには女性ホルモンだけでは不十分です。あくまでもエストロゲンの役割はバストを成長させるように指令を出すための働きしかしないからです。そこで、バストを実際に成長させるのは成長ホルモンです。

成長ホルモンとは読んで字のごとく体の成長に関わるホルモンで、子どものうちに成長ホルモンをよく分泌させると体の成長がよくなると考えられています。この、成長ホルモンと最も深くかかわっているのが睡眠です。私たちが活きるために睡眠は欠かせないものですが、良質な睡眠をとることは成長ホルモンの分泌を増やすのです。

かつては22時~翌2時までのゴールデンタイムに睡眠をとるとよいと言われていましたが、それは過去の話。今は入眠からの3時間に成長ホルモンが分泌されると考えられています。それならいつ寝てもいいんだと思ってしまいますが、気を付けたいことがあります。それは睡眠の深さです。

眠りに入ってからの3時間に深い睡眠をすることが成長ホルモンを増やすためには重要なので、睡眠を阻害するようなことは控えます。例えば、夜遅くまでPCやスマホの画面を見たり、寝る間際に間食をすることは眠りを妨げます。

睡眠は他にもよい効果を与えてくれる

また、睡眠は成長ホルモンを分泌させるだけではありません。そもそも体を成長させるためだけなら1日の4分の1も睡眠に充てないはずです。さらに重要な睡眠の意義は、体を休ませバランスを整えることにあります。疲れた時は体を休ませますが、意識のある状態よりも睡眠状態の方がよく休めますし、また睡眠は脳を休ませる大切な時間となっています。

脳は睡眠中に休むことで次の日の活動に備えています。完全に脳が停止することはありませんが、脳の活動には圧倒的な差があります。もし、脳を休ませなければ頭が痛くなるだけでなく体を上手く動かせなかったり、精神的なバランスが乱れたりします。

これは自律神経がうまく働かないからで、ホルモンバランスも睡眠不足によって乱れると考えられます。眠れないということだけで体は強いストレスを受けると言い換えられるかもしれません。

特に、脳が常時覚醒して悩んでいるのは睡眠時無呼吸症候群の人。この病気を患っている人は夜中に脳が酸欠状態になるので、脳は必死に起きています。そのせいで日中に強い眠気が襲い、ひどい時には車の運転中に意識が途絶えることもあるそうです。

良質な睡眠をとることで得られる効用は自律神経やホルモンバランスの乱れに関わるものすべてです。そのため、バストアップだけでなく肌荒れや臓器の不調といったものも改善が期待されます。

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