MENU

CLOSE

女性ホルモンがバストアップに必要な理由と分泌を促す方法まとめ

女性ホルモンがバストアップに必要な理由と分泌を促す方法まとめ

196views

カテゴリ:未分類

女性ホルモンがバストアップに必要な理由

女性のバストが成長期や妊娠後などに大きくなるのは、その時期に女性ホルモンの分泌量が活発になるためです。女性のバストはおよそ9割が脂肪組織で構成されていますが、残りの約1割を乳腺という組織が占めています。

乳腺とは15~20の腺葉と、各腺葉が枝分かれした小葉という組織で構成されており、コラーゲンを主成分とするクーパー靭帯によって筋肉やバストの皮膚などと繋がりながら網目状にバスト全体を覆っています。乳腺は女性ホルモンの分泌が活発になることで発達しますが、その際に乳腺周辺にある脂肪組織も一緒に発達させるためバストが大きく成長します。

つまり乳腺の発達によるバストアップ効果を利用するためには女性ホルモンの分泌量を増やすことが必要なため、バストアップ方法の多くが女性ホルモンの分泌促進を目的としています。

女性ホルモンの分泌を促す方法

バストマッサージを行う

手でバストを持ち上げて、外側から内側へと丸い円を描くような動きでさすりながらバストへ刺激を与えます。この時に右手で左のバスト、左手で右のバストと、バストがある方とは反対側の手を使用してマッサージを行います。

そしてマッサージを行う際に力を入れすぎると、バスト内にある乳腺や毛細血管などを傷つける原因になるため、力を入れすぎずに丁寧にバストを刺激することが大切です。そして、これを5回程度繰り返してから次に下から包み込むように手でバストを持って、上へ持ち上げるような動きを10回程度繰り返します。

最後に両手を交差させてそれぞれ反対側の脇の下に添えて、バストを周辺のお肉と共に持ち上げてから中央へ寄せる動きを3回程度繰り返します。

女性ホルモンに関わる食品の摂取

大豆食品に多く含まれているイソフラボンというポリフェノールの一種は、女性ホルモンのエストロゲンと同じような働きをすることで植物性エストロゲンとも呼ばれています。そのため、大豆食品を食べることで乳腺の発達に伴うバストアップ効果を得ることが出来ます。

またカボチャやアーモンド、アボカドなどに多く含まれているビタミンEには、脳下垂体や卵巣などに働きかけて女性ホルモンの分泌をコントロールする効果があります。

そして様々な栄養分を豊富に含むことで完全食とも呼ばれている卵には良質なコレステロールも含まれていますが、コレステロールは体内で女性ホルモンを生成する際の材料となる栄養分なので、卵を摂取することで女性ホルモンの分泌をサポートする効果が得られます。

またマグロなどの赤身魚やにんにく、バナナなどに多く含まれているビタミンB6には、エストロゲンの代謝を促進する効果があります。これらの食品を積極的に摂取することで、女性ホルモンの作用によるバストアップ効果をサポート出来ます。

バストアップサプリメントの利用

バストアップサプリメントには、女性ホルモンの分泌を促進する高い効果を持った成分が含まれています。その代表的な成分がプエラリアという、ミャンマーやタイなどの亜熱帯地域にある落葉樹林に自生しているマメ科の植物です。

女性ホルモンと同じ働きを持つことで植物性エストロゲンと呼ばれるイソフラボンが多く含まれている大豆が持っているバストアップ効果は有名ですが、プエラリアに含まれている植物性エストロゲンは、大豆と比較しておよそ40倍の効果を発揮するといわれています。

その理由はプエラリアに女性ホルモンの分泌を促す非常に強力な効果を持っているミロエステロールやプエラリン、デロキシミロエステロールなどの植物性エストロゲンが含まれているためです。

そのためプエラリアを成分に含むサプリメントを過剰摂取すると、逆にエストロゲンの分泌量が増えすぎることでホルモンバランスが乱れて頭痛や肌荒れなどの様々な副作用を発症する場合があるので、サプリメントを利用する際には用法用量を守ることが大切です。

\記事をみんなに広めるにはシェア!/

Facebook Twitter

その他のあなたにオススメの記事