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筋トレなんて無理!そんな女性にオススメなトレーニング3選

筋トレなんて無理!そんな女性にオススメなトレーニング3選

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バストアップに必要なのは女性ホルモン

女性ホルモンを増やすとバストが大きくなる理由

バストアップには色々なマッサージやサプリメントがありますが、共通しているのは女性ホルモンを増やすことです。バストアップのために女性ホルモンを増やす理由は、それがバストアップの指令を出しているからで、とくにサプリメントでの研究が進んでいるのがエストロゲンです。

エストロゲンは乳腺の数を増やし、バスト以外の部分もグラマラスにするホルモンですが、植物からもそれに似た成分を摂ることができます。このような成分を植物性エストロゲンと呼んでいます。

また、プロゲステロンは代替となる物質を探せていない状況にありますが美容にはエストロゲンほど強く関わりません。ただし、プロゲステロンには乳腺を発達させる効果や、エストロゲンとのバランスを保ち体調を安定させる効果などがあるので分泌を促したいものです。

マッサージで意識すること

マッサージはバストのツボを刺激することで女性ホルモンを増やせますが強くやりすぎるとかえってバストを傷つけます。よってマッサージをするときはバストをさするように動かすこと持ち上げたり揺らしたりするマッサージでもバストの重量を感じられる程度に手を動かすことを意識してください。

サプリメントの選び方

サプリメントを選ぶときは植物性エストロゲンの効果が強いプエラリアが含有されていることを確認します。さらに、原材料表示を見てプエラリアが主要であることや、生産基準を満たした工場で作られていることなどもチェックします。情報公開は自信の表れなので、公式サイトから詳細を知ることのできるサプリメントを選びましょう。

バストを本来の位置に戻す方法

猫背を治すことも大切

バストアップにはバストを大きくするだけでなくバストを本来の位置に戻すことも大切です。バストが下に下がっていると小さく見えるだけでなく、ハリや形も悪くなってしまいます。バストを本来の位置に戻すうえでまず考えたいのが姿勢です。多くの人はPCやスマホを使っているため猫背と巻き肩になりがちです。

これを治すためには肩甲骨の筋肉をほぐします。猫背と巻き肩が治るだけで1カップ上がる人もいるので、自分の立ち姿と向き合う良い機会になるでしょう。

胸筋を鍛える簡単トレーニング3選

バストアップに必要な筋肉は大胸筋で、大胸筋が発達していない人はバストを支えられずに垂れてしまっています。この状態ではバストが本来より小さく見えるだけでなくバストアップができたとしても、垂れたバストになってしまいます。

鍛える方法としては腕立て伏せのように手を前に押す運動がおすすめです。しかし自分の体重を支えるほどの筋力がないという人はこんなトレーニングから始めてみましょう。

  • 膝立て腕立て伏せ

腕立て伏せは手のひらとつま先で全体重を支えるから大変です。そこで膝を立てて腕立て伏せをしましょう。これなら力の弱い人でも深く下げることができます。もし、この腕立て伏せがそれなりにできるという人はあえてゆっくり腕立て伏せを行います。すると、今より数倍の負荷を感じます。

床に手を付きたくない場合は壁に手をついて腕立てすることもトレーニングになりますが負荷が軽いようなら片手ずつやっても良いと思います。

  • 合掌のポーズ

そのままの姿勢でできる胸筋トレーニングでメジャーなのがこれです。ただ胸の前で手を合わせて30秒ほどお互いの手のひらを押し合います。やってみると軽くない負荷がかかるのでびっくりするかもしれません。時間は20秒ほどですが20秒で疲れるくらいの力でやってみましょう。

  • ペットボトルダンベル

ペットボトルでのダンベルもバリエーションがあります。基本的にはダンベルと一緒ですがペットボトルを使うことで重さを調節できます。力に自信のある人は2Lのペットボトルを使っても良いですが、最初の内はもっと小さくて構いません。

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