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食生活の改善でバストアップ!女性ホルモンを増やす食べ物とは?

食生活の改善でバストアップ!女性ホルモンを増やす食べ物とは?

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カテゴリ:未分類

バストアップに欠かせない女性ホルモン!

バストアップを目指している人は、バランスの取れた正しい食生活をすることが重要です。また、よりバストアップ効果を高めたい場合は、女性ホルモンの原料になったり、女性ホルモンと似た働きをしたり、女性ホルモンの分泌を促進する働きのある食べ物を積極的に食べるといいでしょう。

女性ホルモンを増やす食べ物!

女性ホルモンを増やす食べ物については、以下の通りです。

卵は、女性ホルモンのエストロゲンを作る原料となるコレステロールを多く含んでいます。コレステロールを含む食品は卵以外にも、スルメやイワシ、豚レバーなどがあります。また、コレステロールと聞くと成人病などになるという悪いイメージを持っている人も多いかもしれませんが、ホルモンや細胞膜を作り出すのに欠かせない成分なのです。

コレステロールの1日の摂取量の目安については、成人男子で750mg未満、女性600mg未満とされているため、1日に1~2個程度の卵を食べても、特に問題はありません。

  • 大豆製品

大豆には良質なタンパク質やカルシウムなど、身体やバストにとって必要な成分が多く含まれています。また、豆腐や豆乳、納豆、きなこ、湯葉などの大豆製品には、女性ホルモンと似た働きをする植物性エストロゲンである大豆イソフラボンが多く含まれています。大豆製品は、バストアップのために積極的に食べたい食品と言えますが。

大豆イソフラボンは過剰摂取すると、女性ホルモンのバランスを乱す原因にもなるので、食べ過ぎには注意が必要です。大豆イソフラボンの摂取量の目安については、1日70~75mgと言われています。豆腐であれば一丁、納豆であれば2~3パック、豆乳であれば1杯程度が目安量になります。

ホルモンバランスを整えるために必要な食べ物!

排卵期に近づくと女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が増えますが、このエストロゲンはアミノ酸の代謝を促進するため、タンパク質を分解しアミノ酸を作るビタミンB6が大量に消費されるのです。

そのため、ビタミンB6を取ることで、月経前症候群の改善やホルモンバランスを整える効果が期待できます。ビタミンB6が多く含まれている食ベ物については、マグロ、カツオ、にんにく、鶏肉、酒粕、ピスタチオなどがあります。

女性ホルモンの分泌を促す働きのある食べ物!

子宮の卵巣には高濃度のビタミンEが含まれており、卵巣の働きや女性ホルモンのエストロゲンの代謝にも大きく関わっています。またビタミンEには抗酸化作用があり、生活習慣病などを防ぐ働きもあるため、バストアップに関わらず、積極的に取りたい成分です。ビタミンEが多く含まれている食べ物については、アーモンド、かぼちゃ、油、お茶などがあります。

バランスの取れた食事とバストアップサプリメントの摂取!

女性ホルモンを増やす食べ物を積極的に摂りながらバストアップしていく方法は、誰でも簡単に行うことができます。また、女性ホルモンを増やしバランスを整えることで、バストアップだけでなく、月経前症候群や生理不順などの改善効果なども期待できます。

しかし、バストを大きくしたいからと言って、同じ食材ばかり食べ続けていると栄養が偏ってしまうため、ほどほどにしながら、バランスのよい食事をしていくことが大切です。また、これらの食べ物に加え、バストアップサプリメントを摂取することで、よりバストアップ効果が期待できます。

さらに、マッサージやエクササイズなどを行っていくと、バストアップしやすい体作りができます。バストアップサプリメントを毎日摂取し、マッサージやエクササイズとの併用をしていくという方法で、3ヶ月〜半年程度でバストのハリや弾力を実感する人が多いと言われています。

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