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意外なところにあった!?小胸筋を鍛えるメリットとは?

意外なところにあった!?小胸筋を鍛えるメリットとは?

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カテゴリ:未分類

バストアップはバストと土台を両方豊かにしよう

 

バストを大きくする方法

バストが小さくて悩んでいるからサプリメントやマッサージといった方法を用いるわけですが、そもそもバストはどのように大きくなるのかというと女性ホルモンが働いているからです。女性ホルモンにはプロゲステロンとエストロゲンがあり、どちらも女性が女性的な身体になる第二次性徴と深くかかわっています。その中で、バストが大きくなる理由は乳腺の発達です。

乳腺とは母乳を作るところで、乳腺を守るために脂肪も発達していきます。乳腺と脂肪の比率は1:9であくまでも乳腺の量でバストの大きさが決まります。もし、乳腺を増やさずに脂肪をつけてもいずれ他の部分に流れやすいため、豊胸手術や育乳ブラといった方法を利用する場合も乳腺を発達させるための努力は欠かせません。

まず、マッサージで乳腺を刺激することで女性ホルモンの分泌を活性化させます。乳腺の刺激は女性ホルモンの分泌と深くかかわっており赤ちゃんがバストを刺激することでも女性ホルモンが刺激され、母乳が作られています。そのためか、バストにはたくさんのツボがあることでも知られています。

マッサージによるバストアップは半年から1年の期間が必要ですが副作用はほぼありません。強いて言えばバストアップのためにと強くバストを刺激するとかえってバストを老化させてしまうことくらいです。

そして、外から女性ホルモンを取り入れる方法としてサプリメントがあります。サプリメントに女性ホルモンが配合されているわけではありませんが自然界にはそれによく似た成分である植物性エストロゲンがいくつか見つかっています。そこで、植物性エストロゲンの中でもより高い効果を持つ成分を配合し小さなサプリでも十分な効果が出るようにしています。

サプリメントに使われている植物の代表はプエラリアです。プエラリアはタイの奥地に育つ植物でしたが研究され始めたのは20世紀に入ってから。ネイチャー誌で取り上げられたのが有名になったきっかけでした。大豆イソフラボンの1000倍のバストアップ効果を持つミロエステロールやデオキシミロエステロールという固有成分が含まれています。

バストの土台を正す方法

 

さらに、バストの土台を正すことも大切です。現代人はデスクワークのせいで猫背や巻き肩になりやすいことは知られていますよね。実は猫背や巻き肩になると胸の皮膚がたるんでバストが下に下がってしまいます。つまり、バストが垂れて小さくなってしまうのです。しかも、筋肉が発達していない人はバストが大きくなっても垂れやすいです。

そこで、バストアップの時には合わせて姿勢を正し、胸の筋肉を鍛えます。そうすると大きくてきれいなバストになります。

大胸筋だけじゃなく、小胸筋にも目を向けよう

バストアップに関わる筋肉と言えば大胸筋ですが、大胸筋を鍛える目的はあくまで「バストを垂れないようにする」というだけです。バストと直接つながっているからこそバストアップに大きな影響を与える一方でバストを上にあげる効果は小さいです。よって、バストを上にあげるためには大胸筋だけでなく小胸筋も一緒に鍛えます。

小胸筋とは大胸筋の内側にある筋肉で肩とつながっています。この筋肉を鍛えることでバストをさらに上へとリフトアップできるわけです。

大胸筋は腕を前に押す運動で鍛えることができましたが、小胸筋は腕を下に押す動きで鍛えられます。

ジムでは腰の高さに設置された2本の棒を掴んで、体を持ち上げるトレーニングが行われますがその辺の手すりを使って行うのは恥ずかしいですし、何より体を持ち上げる力がないという人も多いでしょう。そこでおすすめなのがテーブルと呼ばれるものです。

これは仰向けになった状態で膝を曲げ、足の裏と手のひらだけで体を支えますその状態で腕立て伏せをします。普通の腕立て伏せよりは楽ですが、普段使っていない筋肉を鍛えるので、ハイペースでやると筋肉痛になりやすいです。

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