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豊胸手術じゃなくてもいける?自分でもできるバストアップ方法

豊胸手術じゃなくてもいける?自分でもできるバストアップ方法

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カテゴリ:未分類

バストアップの方法は一つじゃない

バストアップといえば、豊胸手術やエステサロンなど、自分以外の誰かの協力によって達成できるイメージがあるかもしれません。もちろん豊胸手術によってバストアップに成功した人はたくさんいます。エステによってバストサイズの悩みが解消した人もいるでしょう。

しかし、バストアップは必ずしも自分以外の誰かの協力がいるわけではありません。工夫次第で、自分だけでもバストアップに挑戦することは可能です。

では自分でもできるバストアップ方法には具体的にどのようなものがあるのでしょうか。それは以下の通りです。

  • ストレッチなど運動によるバストアップ
  • セルフマッサージによるバストアップ
  • サプリメントを活用したバストアップ

これらの方法を取り入れることで、自分の努力によってバストアップすることは不可能な話ではありません。ではストレッチやセルフマッサージ、サプリメントによるバストアップを考えた場合、具体的にどのようなことから取り組み始めたらいいのでしょうか。

ストレッチなど運動によるバストアップ方法

ストレッチによってなぜバストアップできるのか、あまりピンときていない、という人もいるかもしれません。しかしストレッチはバストアップにとって非常に重要です。その理由は、ストレッチを習慣化することに成功すれば、姿勢が良くなり、全体的にバストが上がるからです。

ストレッチや運動の習慣がない人は、どうしても猫背になりがちです。猫背とは、頸が前に飛び出して、背骨で頸から上を支えていない状態のことです。背中側の肩甲骨は自然と開き、大胸筋が縮まります。

この状態になると、バストが下向きになってしまい、また胸も小さく見えやくなってしまいます。また猫背の状態は、単純に見た目があまり良くないだけでなく、肩こりや頭痛など、他の身体のトラブルを引き起こす原因にもなりかねません。

そのため、バストアップをする際は、まずは猫背を解消することがポイントになります。ではどうすれば猫背を解消することができるのでしょうか。

姿勢は良くしようと思っても良くできるものではありません。なぜなら、姿勢は身体の使い方の癖でもあるからです。仮に意識的に姿勢を良くしようとして、思い出した時だけ背筋を伸ばそうとしても、それは長く続くものではありません。最初は意識的に伸ばせたとしても、1週間もすればいつもの姿勢に戻ってしまう、というのが一般的です。

そこで必要になるのがストレッチです。ストレッチすることを習慣化してしまえば、自然に姿勢は良くなっていきます。仮に毎日猫背を解消するようなストレッチをしたとしましょう。

簡単なストレッチに、肩甲骨の間で手を合わせるものがあります。このストレッチはシンプルです。大胸筋が開くように、背中側に腕を回して、右と左の肩甲骨の中心で、手の平を合わせるポーズをとるだけです。手を合わることができない場合、最初は肩甲骨と肩甲骨の間まで両手を持っていくだけでも構いません。

これをすることで、自然と胸が開いて、頸は上がり姿勢が良くなります。そして毎日5分だけでも継続することで、整った姿勢をキープできるようになり、猫背ではなくなる可能性が高くなります。

これは冷静に考えれば分かることですが、姿勢が悪い状態でバストアップする、というのはそもそも難しい話ですよね。ストレッチを取り入れて姿勢を良くしていくことは、バストアップの初歩的なことでもあります。

セルフマッサージでリンパをしっかりと刺激しよう

リンパ節付近のセルフマッサージはソフトタッチが基本

バストアップを自分ですることを考えるなら、セルフマッサージも欠かせません。そしてセルフマッサージをする際は、リンパをしっかりと刺激することが大切です。リンパとは、リンパ液が流れる管のことで、血管と同じように、身体を健康に保つために重要なところです。

そのリンパが集まっている、リンパ節と呼ばれる場所がワキの下あたりにあります。このあたりは強くマッサージをすると、痛くなりがちなので、ソフトタッチで刺激を与えていきましょう。そうすることで、血の循環だけでなく、リンパの流れも健康的に保ちやすくなります。

セルフマッサージをする際の注意点

ではセルフマッサージに取り組む際は、どのようなことに注意すべきなのでしょうか。それは過度にやりすぎないことです。セルフマッサージはバストアップのための効果的な手段の一つですが、ただたくさんすればいい、というものではありません。バストはデリケートな部分でもあります。

摩擦などが過度に加われば、痛みが出るなど、何かしらの不都合が起こりかねません。そういったリスクを避けるためには、マッサージ専用のクリームを使うことも効果的です。マッサージ用のクリームは使うと単純に気持ちよくマッサージを継続できる、というメリットもあります。

バストアップのためとはいえ、実施していて快適ではないマッサージを継続する気分にはなれないですよね。そのためセルフマッサージをする際は、過度にやりすぎず、心地よいと感じる範囲で取り組むことが大切です。

サプリメントはバストアップ専用のものを活用しよう

サプリメントはバストアップのサポートと考えよう

バストアップに取り組むなら、サプリメントを使うことも検討しましょう。その際は、バストアップに特化したものの中から選ぶことがおすすめです。バストアップに特化したサプリメントの多くは、プエラリアという成分を配合しています。

しかしバストアップのためのサプリメントはただ成分としてプエラリアが配合されていればいい、というわけではありません。それ以上にどれだけの実績があるのか、ということも重要な見極めのポイントだといえるでしょう。またサプリメントにある程度の期待を寄せることは問題ありませんが、サプリメントはあくまでも栄養のサポートをする目的のものです。

どれだけバストアップに特化した成分を含んだサプリメントを飲んでいても、毎日猫背でため息ばかりついて過ごしていれば、バストアップできるとは考え難いですよね。

バストアップを真剣に考えるなら、サプリメント単体でバストアップさせようとすべきではありません。ここまで紹介したストレッチやセルフマッサージを取り入れながら、活用していきましょう。

バストアップのためにサプリメントを飲むタイミングとは

バストアップに特化した成分を含むサプリメントは、自分の力でバストアップしたい場合には欠かせないアイテムの一つですが、ただ単純に飲んでいればいい、というものではありません。バストアップサプリは飲むタイミングを意識しましょう。

ほとんどのサプリメントは、1日に摂取量の目安が記載されています。その量を守るのは大前提ですが、タイミングについては消費者に委ねられているところがあります。ではどんなタイミングでサプリメントは飲むべきなのでしょうか。

飲み忘れを防ぐことを考えれば、朝一番が理想的です。夕食後に飲む、という方法もありますが、それだとどうしても、飲み忘れたまま寝てしまった、ということが起きてしまいがちです。サプリメントは魔法のクスリではありません。一回飲めば何かが変わる、というものではないのです。サプリメントは継続することで、何かしらの影響が起きてくるものです。

重要なポイントは続けることです。夜は忘れやすいかもしれませんが、朝なら習慣化しやすいですよね。

バストアップのサプリメントを飲む際は、自分なりに継続できるタイミングを考えて取り入れましょう。

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